challenge in Lanka

◆辛いもの・甘いもの大好きな、スリランカ人のメタボ対策に挑む青年海外協力隊員のブログ◆

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この旅の、大きな目的のひとつは、ランカ式ウエディング
ホームステイしていたおうちの人と、skypeでこれまで打ち合わせ(妄想)をして、
「ホームパーティを開こう!」「ドレスはゴールドにしよう!」などなど
ざっくりと話していたのでした。

そして、任地メディリギリヤに到着した翌日に話し合い。

だれを呼ぶか最終的に決めて、みんなに電話したり、
ウェディング用のサリーを借りたり、夫のシャツや衣装の色を選んだり。
ニローシャはパーティーの料理の買い出ししたり。
「明日は5時にサリーの着付けに来てもらうからね!」と言われたので、
気合をいれて4:30にひとりで起きて仕度。

が、5時になってもだれも起きてこない。
うちのあるある。

5:30ごろにやっと起きてきて、着付けの人も来てくれて、6時前から始まりました。

初めてのウェディングサリー!
手にもじゃらじゃらつけていきます
IMG_0850.jpg










そして、夫も着付け開始。初めてみる王様の衣装の着付け。
こうなってるんだな~

IMG_0862.jpg















そして、大家さんによるフォト撮影。
スリランカ式の、気恥ずかしいポーズ指定をされて
とにかく言われるがままに動く私たち。
いや、意外にも夫は恥ずかしいとも言わず、すんなり受け入れていて私だけが戸惑ってました。

撮影は2時間にも及び…暑さで夫がややダウン。
気温37℃のメディリギリヤ。朝から陽ざしが強烈です。

IMG_0884.jpg










10時すぎに撮影を終えて、第一弾終了。

今度は、第二弾の夜のパーティーに向けて、午後から料理づくり。
私たちも、野菜やフルーツをひたすら切ってお手伝い。
ニローシャの友人二人が手伝いに来てくれたけれど、およそ30人分、ほんとに大変。。

夜のパーティーは、ニローシャのサリーを借りて。
20時ごろからぞくぞくと友人や同僚たちが来てくれました。
「あーゆぼーわん」と両手を合わせて、二人でゲストを迎えます。

食事の前に、持ってきたおせんべいや飴をふるまったり、
梅干しも、「カレーと一緒に食べてみて」と言って、配ってみました。
意外にもいい反応!
20時から3時間近く、わいわいとカレーやデザートを食べて、
楽しんでくれたかな。
DSC03152.jpg


IMG_0893.jpg

















朝から晩まで本当に大変だったけれど、
懐かしくていい人たちに来てもらえて、よかった。
思い出に残る1日となりました。
なにより、今日のために、ここまでしてくれたホームステイの家族に感謝!!
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今回は、夫と二人旅。
しかも、夫にとって、初のスリランカ。
夫にも楽しんでもらえるように、4年ぶりの感覚を思い出して、
おすすめスポットを散りばめて、適度に現地も楽しめ、旅行も楽しめるよう計画しました
(でないと、任地に1週間滞在、というプランにもなりかねなかったので…)

到着翌日の午前に行ったのは、ここ。
コロンボにある「Exserendib-Ayurveda Cure&Therapy
実は、協力隊のときにお世話になった、先輩隊員さんが経営している、アーユルヴェーダ施設。
今年の6月でオープンして1年だそう。

朝の9時に予約して向かうと、
日本語がとっても堪能 (しかも敬語が上手!!)なスリランカ人スタッフがお出迎えしてくれました。

一軒屋のお宅を改造したような、広くて清潔感のある施設
DSC02982.jpg










まずは、若くてきれいな女医さんの診察から。
親切な女医さん










ひとり30分ほど、質問に答えたり、
アーユルヴェーダってなに?ドーシャってなに?っていう説明をしてくれたりと、
アーユルヴェーダ初体験の人にもわかりやすい。
基本的に説明は英語ですが、日本語対応の説明用紙も作られていて、それもまた親切。

私は前に、アーユルヴェーダ体験したことはあるけれど、前回とはドーシャのバランスが変わっていて、
今の自分ってこうなんだな~と改めて気づきました。

トリートメント用の体質に合ったオイルをドクターが選んでくれて、
香りを確認したら、さっそくマッサージへ
ちゃんと男女別の個室があって、さらに女性用は廊下にもカーテンがあります。
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奥はスチームバス用。
お部屋もとっても清潔感があります。

トリートメントの内容は、自分たちで選べますが、
時間の関係で、1時間30分のシロダーラ+全身マッサージのコースを選択。
まずシロダーラ。
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アーユルヴェーダのトリートメント受けるなら、ぜったいおすすめ!というくらいシロダーラ好きです
第3の眼といわれる額の真ん中を中心に、前髪の生え際あたりに、
温かいオイルをゆっくりと垂らしてくれます。
気持ちよくていつも記憶がなくなるシロダーラ。
今回も途中の記憶がない…。

そして全身マッサージ。フライトの疲れが癒されます。
アーユルベーダのマッサージ、アビヤンガは、けっこうぐいぐい系です。
でも、ちゃんと力加減も聞いてくれるので安心。

午前中からシロダーラしちゃったけど、大丈夫かな…と思っていたけれど
ちゃんとシャワー室があって、もったいないけどしっかりシャンプーしました。
シャワーからあがると、2階のスペースに先に夫がいて、満足そうな顔…

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そしてこのスペース、窓からの風が入って、とっても気持ちよく、
時間に余裕があったらもう少しゆっくりしたかったな~、というくらい癒されました

私たちは、フライト疲れを癒したいという目的で、2日目に予約したけれど、
フライトの時間に合わせて、最終日にアーユルヴェーダでリラックス、というのもおすすめです。
協力隊期間を終えて、早4年が過ぎようとしています。

2015年の夏にランカへ帰省
そのときに「まだ結婚していないのか」「次はだんなさん連れてきてね!」
なんてみんなに言われて、
「次来るのは10年後かもしれない・・・」と思っていたけれど
去年結婚して、今回は(無事に?)夫と二人でスリランカ旅行&帰省。

夫にとっては初のスリランカ旅行。
あんまり体力的にも負担にならないように、車をチャーターしました

車は、協力隊時代からお世話になっているラクシュマンさん。
日本円で支払えるのと、信頼があるので、こちらも安心です。

日程はこちら・・・
4/28   アーユルヴェーダ体験@コロンボ「Exserendib-Ayurveda Cure&Therapy」 ~移動 メディリギリヤへ
4/29   任地でのんびり
4/30   ウェディングフォト撮影&ウェディングパーティー
5/1   任地でのんびり
5/2-3  パーシクダ1泊旅行
5/4    任地でのんびり
5/5-7 シーギリヤロック、ノリタケアウトレットファクトリー、仏歯寺 ~キャンディへ 
    ピンナワラ象の孤児院、キャンディ散策
    ティーファクトリー見学 ~移動、空港へ夫見送り
5/8-14 再びメディリギリヤ滞在

次回からは、旅の記録を書いていきます。

それにしても、今回夫と二人で行ったから、もうなにも言われないと思ったら
「次はババ―(赤ちゃん)と一緒に来てね!」とみんなが口をそろえて言ってた…
ランカ人らしいな。。
スリランカのみなさん、お久しぶりです。
帰国して2ヶ月半があっという間に過ぎました。

2ヵ月半という時間は、日本で過ごすととてもあっという間で。

なんでこんなにスピード社会なんだろう。
お茶でも飲んでのんびりしようよ。
と、なんとなく常に思っているのです。

2年ぶりに再会した友達によく「もう2年経ったの?あっという間だったね」とよく言われますが、
たぶん日本で過ごす2年はやっぱり早いし、
自分にとっては中身の濃い2年だったのは事実。

さて、日本で今一番苦労しているのは、日本での仕事。
そう、お茶の時間もない日本社会。
忙しさがハンパない・・・

地域巡回をしていた規則的なスリランカの活動からはギャップの多い、不規則な病棟での仕事、夜勤。
最初の夜勤は、寝坊しましたけどね(笑)

だけど、日本で過ごすには弱音を吐いてる場合じゃないんです。
「郷に入っては郷に従え」
あまりの自分の仕事の忘れっぷりに、私大丈夫??と心配になりますが、
(たぶん周りの人も思ってる・・・)
今はもう一度看護を勉強し直して、次のどこかの方向へのステップにつなげよう。
と、マイペースに生きています。


「いつ帰国したの?」と聞かれて、「2ヶ月前。」と答えると
「そんな最近だったのー?」と、これもまたよく友達に言われますが、
自分では、もう2ヶ月も経ってしまったのかと寂しくなるのです。


毎日使っているノリタケ(もちろんアウトレット)のマグカップ、
携帯の後ろには、同期隊員がくれたシンハラ文字の名前ステッカー、
スカイプにはステイ先家族からの不在着信(いつも取れない・・・)、
冷蔵庫には紅茶とスパイス、
寝る前には簡単にセルフアーユルヴェーダマッサージ、
テレビの上にはゾウの置物、壁には絵、買い物にはエコバッグ(全部プレゼント)
忘れてはいけないブッダ様。

毎日いろんなもので思い出すスリランカ

忘れっぽい性格だけど、スリランカの思い出は忘れないよう、
自分のペースで日本の生活をしながら気持ちを両立していきたいな。

それでは、スリランカのみなさんも、残りの生活を楽しんでください!
そういえば、このブログでも書いていた、
「大家さんからもらったブッダ」のサイズについてですが、
こんな手のひらよりも小さいサイズでした。
私もニローシャアッカーも、さてどんな大きさになるだろうかとドキドキしていたけれど、
「かわいいサイズだね!」とみんなで喜んだ。
お持ち帰り決定!
内心ホッとしていた私とニローシャアッカー。
だって、5000ルピーですからね、置いて帰るわけにも行かないですよ。


帰国して、父に見せたら、大理石だったということがわかった!
(どうして気づかなかったんだろう)

ひんやりしていて気持ちいい。

うちの仏壇風の棚に、しばらくブッダ置いておきます。

サードゥ サードゥ サーーードゥーーー。

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